アイタスが選ばれる理由 - お客さまに安心をもたらす作業プロセス
アイタスでは、各種ドキュメントやソフトウェアのローカライズのお手伝いを行なっております。お客様から原典ファイルをいただければ、翻訳から検証テストに至るまで、ローカライズの全工程を一括して請け負うことができますので、お客様にはレビューを中心とした最終品質確認に専念いただき、お客様の負荷を大幅に軽減させることができます。
キックオフ・ミーティングからポストモーテムまで
アイタスとお客様との間に認識のずれが生じないように、プロジェクトの開始時には必ずお客様も交えたキックオフ・ミーティングを行ないます。同時に、アイタスのプロジェクト・チーム内における意識の統一や情報共有にも役立てています。
また、品質は翻訳者任せにするわけではなく、後述するような各種QAを組み合わせ、お客様にご満足いただけるような品質を維持するように努めています。
さらに、お客様への納品でプロジェクトが終わるわけではなく、必ずポストモーテムで締めくくられます。無事に納品が終わったと安心するのではなく、次につながる改善を提案して、ようやくプロジェクトは終わるのです。
作業プロセスの例
![作業プロセスの例 [作業プロセスの例]](http://itas.typepad.jp/jp/images/2010/08/26/process.png)
QAへのこだわり
アイタスでは、単に量をこなすだけの「安かろう、悪かろう」という仕事のやり方は、好ましいと思っておりません。量とは無関係に、お客様にご満足いただける一定の品質を保ちたい。アイタスは、そう考えています。
では、一定の品質を保つには、どうすればよいのでしょうか。アイタスでは、他の会社との差別化を図るためにも、品質保証の決め手となるQA(品質保証のためのレビュー)に力を入れております。
異なる観点から様々なチェックを行なうため、以下の方法から複数を組合せてQAを行なっており、品質の向上と安定化を図っております。
文法的なチェック (LQA)
最も基本となるLQAでは、レビューアが原文と訳文を比較しながら、主に文法的な正確さをチェックしていきます。LQAを補完するため、通常は他のチェック方法を組合せております。
ツールによる自動チェック
人手に頼ったチェックでは、必ずミスが発生します。そこでアイタスでは、各種ツールを自社開発し、プログラムによる自動チェックを行ない、品質と生産性の向上を図っております。
また、必要に応じて市販のチェック・ツールを活用することもあります。
読みやすさ主体のチェック (プルーフ・リーディング)
基本的なLQAが文法的な正確さに主眼を置くのに対し、訳文の読みやすさに主眼を置いたチェックも実施しております。レビューアは訳文だけに目を通し、(主に日本語として)読みにくい文章があった場合だけ、原文と比較し、読みやすい文章へ修正します。
技術的なチェック (TQA)
お客様のご要望に応じて、技術的なチェック(TQA)を実施する場合もございます。

