多言語翻訳コスト削減のご提案
ここ数年、企業のグローバル化が急速に進んでおり、国内外の競争も激化しております。多くの企業においては、国内市場が不透明な中で、新たな市場を拡大するために海外事業展開を強化しているところではないでしょうか。
しかしながら、今日、全世界をマーケットとする製品では、英語圏よりも非英語圏のユーザの比率が圧倒的に高くなっており、これまでのようにネイティブスピーカーの基準で洗練された英文ではなく、英語を母国語としない読者にとっての読みやすい英文の需要が高まっています。
アイタスでは、これまでに前例のない「新しい多言語翻訳の形」をご提案させていただきます。
新しい多言語翻訳のご提案
[1] 現行プロセスの問題点
- 多言語化によってコストが増大する
- 多言語化までに時間がかかる
企業にとって厳しい経営環境が続く中、日々激しさを増している海外競争で生き残っていくためには大きな問題です。
[2] 世界の市場地図の変化
- 現在、英文マニュアル読者に占める英米人の比率はどのくらいなのか?
- ある建機メーカーの2011年3月期の北米での売上比率は10.7%(日経産業新聞による)
- 世界共通語としての標準的な英文であれば、翻訳を必要としない地域が多数ある
[3] 多言語展開を前提とした英文マニュアル制作のメリット
- 他の言語への翻訳品質が向上する
- 他の言語への翻訳期間が短縮できる
- 他の言語への翻訳コストが削減できる
さらに
- ヨーロッパ主要言語には機械翻訳で対応可能
- 英語が普及している地域には英語版で対応可能
[4] 多言語展開を前提とした英文マニュアル制作とは
- Global English に基づく文法準拠の英文
- 一義的に把握可能な簡潔な構文
- 多義的な用語使用の排除
アイタスでは、このための英文執筆ルールを確立し、翻訳者を育成しております。
[5] 多言語展開のためのコストと期間の削減
- 多言語展開を前提とした英語マニュアルの品質がキーポイント
[6] アイタスでの実証実験結果
Web 上で公開されているネイティブ スピーカー執筆による英語技術文書からの機械翻訳結果の品質評価値に、Global English の指針に基づいて書き直した英文からの機械翻訳結果の品質評価値を比較検討したところ、後者の方が統計的に圧倒的に有意な差で優れていることが実証されました。
[7] アイタスのご提案
- 世界の市場地図の変化に基づき、英米人以外のユーザーを主眼に置く
- 従来のネイティブ レビューを Global English に基づくルール チェックに置き換える
- 機械翻訳精度が確認されている言語に対しては機械翻訳で対応する
- 英語が普及している地域に対しては Global English に基づく英文マニュアルで対応する
ご興味がございましたら、こちらからお気軽にお問合せください。資料一式を郵送あるいは、ご説明にお伺いいたします。


